マンション管理士とは
マンション管理士は,平成13年8月1日に施行された「マンション管理の適正化の推進に関する法律」に基ずく国家資格です。マンション管理士試験に合格した者でマンション管理センターに登録した者はマンション管理士の名称を用いて、マンション管理に関し、管理組合や区分所有者等からの相談に応じ、助言、指導その他援助を行うことができます。
お知らせ
全国一斉マンション管理相談会
10月8日立川市民会館(アミュー立川)午後1時30分~4時30分
終了しました
マンション管理士活用のメリット
マンション管理の総合コンサルタントであるマンション管理士の業務には、おもに次の業務があります。 ひとつは、マンション管理運営をサポートする顧問などの継続業務でありまあす。理事会や管理会社などが日常的に行う業務に ついて、規約や総会の決議などに基づいて、円滑、適正に行われるよう、管理組合の立場に立って助言や指導を行うものです。 それによって、管理組合は自主運営を確保し、役員の負担も軽減することができます。 他のひとつは、規約の見直しや大規模修繕等の個別の業務をサポートするものです。理事会や専門委員会などが行う業務に関し、マンション管理士が 公平性と透明性を持ってサポートすることにより、事業の円滑な推進や役員等の負担の軽減化に寄与することができます。 管理組合の役員は、マンション管理の専門家ではなく、仕事を持ちながら交交替で務めることが一般的でありますので、マンション管理の 専門家を活用することは、極めて合理的な運営方法であると考えます。(首都圏マンション管理士会のパンフレットより)
マンション管理組合 様
管理の運営にもっと積極的に関心をもちましょう。管理会社任せにしないで自分たちが主体として管理・運営を行えば費用も適正になるはずです、相談に訪れる中には積立金がたまる度に管理会社から何かしらの提案がなされるといった話が聞かれます。将来に必ず必要とされるお金を簡単に管理会社の都合で崩されてはいけません。
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